54歳から始める株投機

億なんて目指していない、たった年120万円が欲しいだけ

暴落を楽しみにする戦略

レバナスの為替ヘッジ無しの投資信託
www.kddi-am.com
レバナスとはレバレッジを掛けたナスダックという意味で
ナスダックの値動きの2倍だそうだ
暴落が起きてもFXのレバレッジと違って追証が発生しない
どんな仕組みかさっぱり分からないが安心して保有できる。

この投資信託が作られたのが、割と最近なんで過去データをQLDとUSDJPYから作り出し
2006/6/22から2025/2/21のデータからグラフを作ってみた

直近の値動きが凄すぎて、2008年あたりのリーマンショックが観測されない。

とりあえず3分割してみた


そして、データからドローダウンを求める。
ドローダウンとは高値から、株価が下がってその高値まで戻ってくるまでの間最も安い株価を求めて
高値から何%落ちたかの比率を求める

求めた値から、箱髭図にして分析してみる

この分析結果をチャット君に相談する

箱ひげ図で平均値5.70%、中央値1.90%、最大値11.70%、最小値0%、第1四分位数0.55%、第3四分位数5.20%のドローダウンがある商品を効率の良い買い増し戦略を教えて
異常値85.60%まである
通常範囲のドローダウンは静観する

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通常範囲(~11.70%)のドローダウンは静観し、異常値(30%以上の大幅下落)時に効率よく買い増す戦略ですね。

それなら、以下のような方法が考えられます。



1. 買い増しの基準を「異常値」に特化

通常範囲(~11.70%)の下落では動かず、
30%以上の大幅下落時にのみ資金を投入するルールにする。

ドローダウン幅 買い増し判断
~11.70% 静観(何もしない)
15~20% 静観 or 一部様子見買い(5~10%の資金)
30~50% 本格的な買い増し(資金の30%投入)
50~70% 追加投資(資金の40%投入)
85%付近 慎重に分割投資(資金の30%を段階的に)

📌 ポイント

  • 小さな下落(通常範囲)は気にせず、大暴落時のみ買う。
  • 資金を温存し、異常値時に強気で買える状態を作る。
  • 買い増しは一度に全力ではなく、分割して慎重に行う。



2. 85%級の大暴落時の対応

ここまでの暴落が起こるのは特殊なケース(金融危機・経営破綻のリスク)なので、以下を確認。

① 市場全体の暴落か、個別の問題かを判断

  • 市場全体のパニックなら買い増しチャンス
  • 個別銘柄の問題なら、買い増しせず撤退も検討

② 過去の戻りパターンを分析

  • 過去の暴落後、どの程度のリバウンドがあったか?
  • 一定の水準(例:85%→50%に戻る)で部分利確も視野に

③ 資金の分割投入を徹底

  • 85%下落なら、一気に買わず3~4回に分ける(例:毎月少しずつ)
  • さらに暴落した場合に備え、キャッシュも確保



3. 戦略のまとめ

通常範囲のドローダウン(~11.70%)は静観
30%以上の大暴落時に買い増しを実行
一気に買わず、複数回に分けて投資
市場全体の暴落なら買い、個別リスクなら慎重に判断

この方法なら、日常的な値動きに振り回されず、大きなチャンスを狙える戦略になります。
市場が混乱しているときにこそ、冷静に動けるよう資金管理をしっかりするのが大事ですね。

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15%以上暴落した日一覧
リーマンショックの85.6%がどれぐらい狂った下げか100万円が14万円だからな
ショック死するわ

暴落日 最安日 復活日 ドローダウン
2006/6/29 2006/7/21 2006/8/29 15.90%
2007/2/22 2007/3/5 2007/4/25 18.90%
2007/7/19 2007/8/16 2007/10/4 24.60%
2007/10/31 2008/11/20 2013/5/7 85.60%
2013/5/20 2013/6/24 2013/7/12 15.00%
2014/3/5 2014/4/11 2014/6/2 15.40%
2014/9/19 2014/10/16 2014/10/30 18.20%
2015/7/20 2016/2/11 2016/12/14 36.20%
2018/1/26 2018/4/2 2018/6/1 20.90%
2018/10/1 2018/12/25 2019/10/31 43.80%
2020/2/19 2020/3/16 2020/7/3 52.80%
2020/9/2 2020/9/23 2020/12/16 25.10%
2021/2/15 2021/3/8 2021/4/2 18.50%
2021/11/19 2023/1/5 2023/12/11 57.60%
2024/7/10 2024/8/7 2024/12/10 33.80%

レバナス為替ヘッジ無しは
15%のドローダウンで意識をして買い増すかどうかを判断し
30%を超えたら、段階的に買い増していくのがどうやらよさそうだ

2025/2/25の時点で、12.7%のドローダウンが起きている
保有していないのもリスクなので、この逆神が近いうちにちょっとだけ購入してみる
その日が、暴落の開始日だ



老後の計画、債券枠

次に債券枠
30年の長期米国債4%利回りに300万円いれる。
私が死んだときはこれを残せる

ひょっとして200歳まで生きちゃうと思うなら
この部分は、高配当ETFにしてもいいしもっと増やした方がいい
これも、NISA口座で初年度240万円成長枠で翌年60万円を入れる

大体、年12万円の利息で、月1万円になる




残りは月3万円の年では36万円

これを、米国債ゼロクーポンで組み立てていく

SBIの債券一覧

別名ストリップ債とも呼ぶ
右の残存期間後に、100$戻ってくるために、今いくら払うかが参考単価となる


55歳から投資をして
65歳に36万円をもらえるように金額を入れ
66歳に36万円をもらえるように金額を入れ


78歳に36万円をもらえるように金額を入れ
とする
ゼロクーポン債複利運用なので
65歳償還:67.6%×36万円=掛け金24万円
66歳償還:65.0%×36万円=掛け金23万円
67歳償還:62.5%×36万円=掛け金22万円
68歳償還:60.1%×36万円=掛け金22万円
69歳償還:57.7%×36万円=掛け金21万円
70歳償還:55.5%×36万円=掛け金20万円
71歳償還:53.4%×36万円=掛け金19万円
72歳償還:51.3%×36万円=掛け金18万円
73歳償還:49.4%×36万円=掛け金18万円
74歳償還:47.5%×36万円=掛け金17万円
75歳償還:45.6%×36万円=掛け金16万円
76歳償還:43.9%×36万円=掛け金16万円
77歳償還:42.2%×36万円=掛け金15万円
78歳償還:40.6%×36万円=掛け金15万円
こんなにきれいには買えないし一度に買えるとも思えないけども
合計金額は267万円となる


債権合計は、267万円+300万円=567万円
300万円から生み出す配当でTOPIXを積み立てて
ナスダックは、3510円を毎月10年間合計421,200円を積み立てる
株の不調な時ように、150万円ほどバッファを持っておく

567万円用意して
10年間で42万円積み立てて、後150万円貯金できれば
老後は、ぼちぼち暮らせそうだ
割と現実的な結果になったな

あとは、
住宅オーバーローンの部分は親の遺産をあてにして相殺するしかない
会えば喧嘩ばかりしていたのに
なんとも情けない生き方だが
最後まで頼って、感謝していくしかない

これを実施して、ほかの人と同じように65歳まで働けばなんとかなるのかな



老後の計画、株枠

私は、65歳から毎月7万円生活費が足りていない。
妻との年の差と私が亡くなった後の妻の生活は考慮しない。
55歳から準備を始める
そういった設定から考えていく。

まず、私は何歳まで生きるのかを決めたい

細胞の理論値でいうと200歳まで寿命は伸びると聞いたことがあるので人生200年

それ以外の寿命として健康寿命がある
若いころにやり残した、ブレークダンス、ヘッドスピンを目標に体を鍛え練習してももうできないという年齢だ

父の状況を見ていると80歳までは割と動けていたし
75歳には衰えを感じて運転免許書を返納していたしな
妻は、3歳年下なので75+3で
78歳までは、制限はあれど老後の楽しみを得たい


私の寿命は、78歳を一つの節目として考えて
その後200歳まで生きちゃうかもしれない


次、
亡くなった時にいくら金を残したいか?
葬式関係は、最近ではほとんどいらなくなったが300万円は残務整理代として残したい




さて、私の老後プランを考えていこう
65歳から78歳までは毎月7万円余分に欲しい
亡くなった後は300万円を残したい

株50、債券50の比率で考えていく
株はインフレや好景気の時にリターンを増やしたい
債権はデフレや不景気の時でも最低限リターンが欲しい
この比率を基準で作成する

商品の種類は
債券枠として、生債権、高配当、債券ETF、J-REAT
株枠として、トピックス、ナスダック
準備期間枠として、8資産均等、債券ETF、日本国債

組み合わせは、好き好きになる。


まず、株枠を解決する。
S&P500でいいのだが、S&P500は、主要5社を抜いてS&P495にするとTOPIXとリターンがほとんど変わらないと言われているので、為替の変動で気をもまないようにTOPIXを50%として残りをナスダックとする。
これを疑似S&P500とした

老後足りない7万円の半分の3.5万円を65歳から78歳の13年間取り崩しをする
だた、調べるサイトは1万円単位でしか求められないので
TOPIX2万円、ナスダック2万円と分ける

このサイトを使ってまず、65歳にいくら保有していたら良いかを求める
emaxis.am.mufg.jp


TOPIXは、1,805,593円
ナスダックは、1,184,281円

次に55歳から毎月いくら積み立てたら上記の金額になるかを求める
毎月の積立額
TOPIXは、9,190円
ナスダックは、3,510円円

株枠はこの積み立てを、NISA口座で始めればいいことになる


次回は、債券枠を考えていきたい




年齢が債権比率でいいのか?

よく言われるのが年齢に合わして比率を変えろと言う
20代なら株80債権20、60代なら株40債権60
だけども、実際は年齢関係ないだろ
ただ、わかりやすくするために年齢にしているだけだと思っている。

実際は、ほかの収入で生活費を上回れるかどうかで比率を変えるのが正解かと思うし
年金暮らしで、生活費が足りていないなら債権比率を上げ、安定したリターンで安心した生活を目指すのもいい
年金だけで十分に暮らせているのならば、株の比率をぐっと上げてリターンを目指すのもいい
ただ、老人が金を一生懸命金を増やして必要なのか疑問がある。
ならば、債権をある程度もって安心を得るのがいいと思える
結局のところ、年を取ったら債権比率が上がるということにつながっている


資産形成は株一択からはじまって、稼ぐ力が弱まった時ように債権比率を変えていく
その変わり目には、準備期間を設けて計画的に移行していく

だがこの準備期間は気休め程度の効果しかないと思っている


さらに、詳細に考えていきたい

まず、生活費を把握しなければならない。
それがわからなければ、基準が作れない
いきなりだが、私は生活費がいくらかかっているか知らない。
妻に、聞いてみたが知らないという。
必要なものは買う、欲しいものは我慢する
それで、やってこれたので把握していないと言っている
確かに、妻が美容院に行く間隔は世間一般からはかなり長い部類になっているので
節約に努めているのだと思う。
妻から生活費を聞き出すのは難しそうなので
”夫婦二人の50代生活費”で検索して求めてみた
だいたい22万円とでたのでその数値を目安とする

次に年金はいくらもらえるのか調べてみた

年金の平均は、国民年金+厚生年金で17万ぐらいとなっている
妻は専業主婦だから基礎年金チョイプラスで7万円
その年金の半分は生活費にもらい。残り半分は私が死んだ後の資金に貯金してもらこととする

夫婦の年金収入は20万円として税金と健康保険代で2割取られるとしたら、手取り16万円とすると
生活費に6万円から7.5万円たりていないことになる
金融所得にも税金がかかるので7.5万円にしたし
NISAなら非課税なんで6万円でもいいし
という振れ幅で考えて真ん中よりちょっと多い7万円を不足とする

この7万円について、次は考えていきたいと思う



長期、〇〇、〇〇、積立、分散

長期投資として語られる言葉に
長期、積立、分散があるけども
もう一つ”節約”を追加して完成される。
いや、さらにもう一つ追加となると”計画”かな

長期、計画、節約、積立、分散

計画を入れた理由が、私の住宅オーバーローンの存在があるからだ
今、振り返れば35年ローンなんて正気ではない

今の若者は、結婚をしないという
その理由の一つとして、自分のお金は自分で使いたいとあるが

私の意見だ
そのお金は使うな、長期投資をしておけ

それか
男性ならば、好きなことを好きなだけして
暴飲暴食に努めなさい
独身一人暮らし男性の寿命は統計的に短いからな老後のお金の心配は少ない

女性の場合は、長期投資をして老後の準備をしたほうがよい
独身の女性は、統計的に長生きをする。
早く死にたいならば、嫁姑問題がある男と結婚して共働きをして反抗期の子供を育てなさい。
統計的には、早死にする。

これは、私が勝手に言っている話ではないよ
厚生労働省の統計を、誰かがまとめてくれたのを見て言ってるからね

今は知らんよ。昔の人の話だと思うよ
男性が長生きになるのは、女性に管理された場合だ

確かに今の私は、モヤシ炒めを食べている
1人暮らしの時は、ラーメン、牛丼、カレーで生活していた

話は脱線したが、住宅オーバーローンはやばいぞってこと
長期で計画してから買えよってこと





次に節約だな
節約とは、我慢のことだな
デブにダイエットをしろと
喫煙者に禁煙をしろと
推し活は無駄だと
それを言えばヒステリックに嚙みつかれるだろう
節約とはそういうものだ
言うほど簡単にはできない

節約は、バカではできない。
全員勉強したら、東大にはいれるのか?
みたいな話だ

人生で大きく金が動くのは
家、車、結婚、子供、教育費、介護、老後、保険
かなぁ~
ほぼほぼ、50代半ばでは固定されていて今更どうこうできる部分はほぼない

私のお小遣いを減らしたところで私の人生はたいして好転しない

無駄なものを、見直すのはやったほうがいいが
子供の大学は私にとってコスパが悪いからやめてくれとは言えない


まさか、資産形成のことを記事にまとめて
こんな気分になるとは思わなかったが
どうやら私は詰んでいるようだ
自力では、老後を削るしかない

むむむ

私の状況は、無視してせっかく資産形成を考え始めたのだから
あと数回の記事でまとめて一区切りとしたい





なんか、月曜日は日経先物、米国株は大きく調整局面に入りそう
去年の8月の円高ショックみたいに下げてくれたら
レバレッジナスダックでもちょっと買うかな

株の停滞時には何をするか

昨日求めた情報から、アメリカ起因でなければ30%ぐらいの暴落は有っても割と短期間に復活すると想定し
アメリカ起因なら60%近くの暴落でリーマンショックを例に2年の絶望からの4年の停滞を覚悟しなければいけないと想定した
前者の場合は、買い増し余力を持つことで対応する。

今回は、後者の場合について考察しようと思う。

後者の場合は、経済停滞期、デフレ期にあたるだろう。
その場合の投資商品として、チャット君が言うには超長期国債がいいとのこと。
30年、固定金利で利息をもらえる。
30年後はドルベースで同じ金額帰ってくる。

もちろん為替のリスクはあるが、30年の間に円安の時もあれば円高の時もあるので一喜一憂しないように気にしないようにする。
30年後にドルベースでお金が返ってきたとき円高でも年齢的に私が使うお金では無くなっているのでそこまで気にする必要はないと思っている。

あと、チャット君が勧めてくるのは高配当株式とリートと債券ETFも進めてくる。
配当があって、値動きが少ない商品はチャット君的にデフレ商品の認識みたい。


まとめていくと
投資としてはこの2つの方針で大丈夫だ
インフレ:株
デフレ:超長期債券

サブを入れるのもよい


もう少し詳細にすると

インフレ:
 株(日本、米)
 買い増し用(現金or債券ETF
 積立用(現金or債券ETFor日本国債or定期預金)
 生活防衛用(現金or債券ETFor日本国債or定期預金)

デフレ:
 超長期債券(金利が高い時だけ)
 中期債券で転がすのもあり

インフレとデフレの中間:
 サブで、高配当、リート、債券ETF、中期債券


年齢が若ければ資産形成が目的なんで、株の比率を上げたり
不況時にリターンが少しでも必要な老後なら配当系を増やしたり

株だけだと、デフレ、経済不調にリターンが得られない
超長期債券だけだと、インフレ、経済好調についていけない

米国だけだと、為替の変動に影響を受ける
日本だけだと、成長が弱い


この比率を、決めるのが長期投資ってことだな
その投資家の、背景であったり目的だったりするわけだな

ん!
ひょっとして、ファイナンシャルプランナーの仕事ってこれ?





単利チャートから暴落を想像する

S&P500のチャート

チャートが作られる計算式
A=1つ前のA×当日の終値÷前日の終値
これを繰り返してチャートを作っている
それで作ったのがこのチャート。期間が違いすぎて同じに見えないけど

つまり、複利でチャートが作られている

複利なら、時間がたてばたつほど指数関数的なチャートに見えるものだ
こんな感じに最終的にはなる

こんなチャートを長期で見ても読み取るのが難しいのではないかと
単利でチャートを作り直してみた

A=1つ前のA+((当日の終値÷前日の終値)ー1)
ドル建て、S&P500のチャート
青が複利でオレンジが単利の線

邪魔なんで、複利のチャートを消す
そして、ついでに長期米国債のTLTを表示

なんとなく、株と債券と値動きが逆になっているのが見やすくなった

TLTだけの複利チャートと単利チャート

複利なら、長期チャートだと指数関数的に動くはずなのだが
動いていない

債権は、お金の価値のインフレの前後に金利の値幅分しか動かないから
長期でも、指数関数チャートにならないのだろう

債権は、理性的な値動きで株は暴力的な値動きってことかな

もう一度、S&Pだけの単利チャートを表示する

そして、リーマンショックの最安値とコロナショックの最安値を結んで赤線を引くと
なんと、綺麗にまっすぐ成長しているんだよね

今が、史上最高値で株高なんで、いつ暴落が来るかわからないというが
複利チャートだと反り返って、先端を見るので明日暴落が来てもおかしくないと恐怖を感じてしまうが
単利チャートで見ると、そんなに高い気もしないしなって見える

だがしかし、この赤いラインまではいつ暴落が来てもおかしくないと見ていいが
赤いラインまでの、〇〇ショックはアメリカ起因ではないのですぐに復活するかと考えている

赤いラインの上に、平行にオレンジのラインを引いた
下に、同じぐらいの値幅で黒のラインを引いた
リーマンショック前まではオレンジのラインを頼りに上昇してきて
アメリカ起因のショックが起きると、一段下のラインまで落ちたのかもしれない
この仮説が正しいとしたら
次のアメリカ起因のショックが起きると黒いラインまで落ちると想像できる

単利チャートで見ると、逆に数値を負いにくいけども
どの日付あたりの水準で値を拾って導き出すと

赤のラインまで暴落したら
2021/5あたりの 393ドルで、36%ぐらいの暴落

黒のラインまで暴落したら
2019/4あたりの 263ドルで、57%ぐらいの暴落


次は、アメリカ起因のショックとユーチューバーは言ってんだろね?

そうなったら、やっぱりリーマンショックを前例に50%は暴落し
ピークから底まで518日、底から元に戻るのに1,481日
合計 1999日5年半は戻らないことを覚悟しなければならない